ツツガムシ病ならないためには、ツツガムシに咬まれないような服装に注意する。虫除けスプレーを使うなどがあります。
ツツガムシの項目
ツツガムシに付着されない対策、予防策
ツツガムシは、予防のためのワクチンがないため、 ツツガムシの幼虫に付着されないようにする事が 最も重要な予防対策になります。
・ツツガムシに咬まれない予防策〜その@〜
ツツガムシが潜む場所には、近寄らない。
ツツガムシは、集団で固まって生息しているため、その場所に入らない事が重要です。
特に下半身特に足首からふくらはぎにかけてのやわらかい部分に
付着される事が多いため、足首からふくらはぎにかけて露出しないようにズボンの裾をとめる、
もしくは靴下の中に入れて、ツツガムシの侵入を防ぎます。
・ツツガムシに咬まれない予防策〜そのA〜
ツツガムシは、地面に近い部分にいるため、
脱いだ上着やタオルは、不要意に地面や草の上に置かない事が
重要です。
・ツツガムシに咬まれない予防策〜そのB〜
スプレー式の防虫剤はとても有効です。
スプレーも使うことで二重の予防策ができます。
・ツツガムシに咬まれない予防策〜そのC〜
ツツガムシは、地面に近い部分にいるため、
草の上に座ったり、寝転んだりしない。
・ツツガムシに咬まれない予防策〜そのD〜
帰宅後は入浴し、付着した場合は、水で洗い流す。
ツツガムシが皮膚細胞を食べはじめる際、消化酵素を出し表面の皮膚を溶かしながら、
穴を開けていきます。皮膚の内部に入り込むため、ツツガムシは数時間かけて、
表面に穴をあけます。また、リケッチア細菌もこの唾液に含まれているため、
水などで洗い流す事により、表面のツツガムシが剥がれ落ちます。