畳のダニ対策方法 | ダニの効果的予防対策,退治方法 

畳は、湿気がたまりやすい場所です。そのためダニ防止商品の使い方は、注意が必要です。

畳のダニ対策

家庭内でダニがいる場所の1つが畳には、90匹/u存在します。 畳のダニの対策として、注意するのが、梅雨の時期などの湿度が高くなり、 発生するカビを食べるコナダニ、ニクダニを防止する事です。

ダニの対策としては、ポイントを抑えた掃除方法でほとんどのダニが 増殖を抑えられることです。

○畳のダニを押さえる掃除〜その1〜

畳にカビがない場合は、週一回のからぶきをする事 掃除機を1畳につき、30秒ぐらいかけて、畳の目に沿ってゆっくりと かける事です。

掃除はほこりを良く吸い取るため、とても効果的です。 念入りに掃除機をかけることで、90%以上のダニが取れる事が わかっています。

※また、掃除機の能力ですが、畳のダニを吸引するには、掃除機の吸込仕事率で、 150W以上が必要になります。200Wクラスの掃除機で生きたダニの吸引は、70%。 350Wで94〜99%の吸引となっています。

掃除機をかけるタイミングですが、ダニが夜活動始める夜行性の特質を利用する事により、 畳内に入り込んだダニも含め、より多くのダニを吸い込むことを考えます。

※掃除機をかける場合、夜8時か9時ごろまで電気をつけておき、 その後、30分ほど消して真っ暗にした後に掃除機をかけます。 これにより、夜だと勘違いで畳内から動き出したところを狙うのが効果的です。

○畳のダニを押さえる掃除〜その2〜

畳はもともと吸湿する機能があるため、湿気をため込みやすいものです。 そのため、畳を乾燥させるため、立てかけて風を通しをする。 一番は、日に干す事が効果的です。

これにより、ほとんどのダニは、畳で生きていけなくなります。 また、畳の下に新聞紙、防ダニシートが敷くのは、かえって湿気をためる原因になるので注意が必要です。