押入れのダニ対策方法 | ダニの効果的予防対策,退治方法 

押入れにのダニは、ふつうの場所の5倍、空気中のダニアレルゲンは、1000倍ほどになります。

押入れのダニ対策

押入れは、お風呂、キッチンについでカビの繁殖しやすい場所です。 普段、家庭内にいるダニは、チリダニが50%〜90%を しめていますが、暗く、湿度が高かくなる押入れの中には、 カビを栄養とする(コナダニ、ニクダニ)が増える可能性があります。

押入れに物を入れる場合は、大体の方が長く使わないような物を しまうと思います。そのため、長く押入れにしまいこんだものを 久しぶりに押入れから出す時などは、たくさんのダニが着いた 状態で出す事になります。

特に冬が終わりになり、使わなくなったしっかりと密閉した状たで 収納しなかった場合、毛布などを久しぶりに使おうと出す時は、 ダニの数は、しまった時の五倍に。 出した時のダニアレルゲンが空気中にただようのは、 出す前の1000倍になるといわれています。

そのため、押入れにしまった後なども、押入れの管理は 必要になってきます。

○押入れの対策

押入れの対策と言っても、ものを詰め込んでいる状態なため、 いちいちすべてを出して、中を掃除となると、 大掃除の時は良いですが、とても面倒な作業になってしまいます。

押入れの効果的な対策は何か?

それは定期的に押入れに風を入れてやる事で解決できます。 扇風機などを利用して、通風を行う事はとても効果的です。

また、すのこを利用して、収納しているものとの間に隙間をつくり、 風の通り道を作る事がさらに効果的です。

この時、押入れの中を乾燥させるものをいっしょにいれておくのも とても良い方法です。例えば、木炭や市販の湿気とりシートなどが おすすめです。