ホソツメダニとは | ダニの効果的予防対策,退治方法 

家庭内で発生するダニを捕食するダニであるツメダニは、淡赤橙色であり大きいダニなので発生した場合は確認できるダニです。

ホソツメダニ

ホソツメダニ

名前
・ホソツメダニ 英名
・Cheyletus eruditus (Schrank) 分類
・前気門亜目ーツメダニ科 体長、大きさ
メス:胴長0.70〜0.80mm 
オス:- mm 

1mmに近く、家庭内でみられるダニの中でもとても大きい種の方に入ります。 全体的に淡赤橙色であり、胴体は円形の形をしており、横から4対の毛が伸びています。 爪は太く短く、2本はえている。

生息環境

調査中・・・

人体への被害、影響

人体への被害、影響・ ホソツメダニは、人間、動物の血液を吸うなどの事は、ありませんが人間の体を咬むなどの 被害が確認されています。人を刺し皮疹を起こす症状がでます。

ホソツメダニは、家庭内で発生するダニの種でも、とても大きい部類に入るダニあるため、 死骸、糞などがアレルギー物質として、体内に入ることありません。

備考

穀物貯蔵庫ではコナダニの駆除にツメダニが導入された例もあり、 ツメダニ類はケナガコナダニやサヤアシニクダニなどのコナダニ類、ニクダニ類を捕食するため、 2つのダニが増えた場合、ホソツメダニが増殖していると考えられます。

北海道を除く、本州、四国、九州の全域に検出されている海外では、ヨーロッパ、アメリカ。 家庭内では主にコナダニ発生箇所でもある畳などで検出。 屋外では、わらなどで検出されている。