フトゲツツガムシとは | ダニの効果的予防対策,退治方法 

日本国内で発見されるダニの種類の中で、致命率の高い病気を感染させるダニです

フトゲツツガムシ

フトゲツツガムシ

名前・フトゲツツガムシ
英名・Leptotrombidium(Leptotrombidium) pallidum
分類・前気門亜目ーツツガムシ科
体長、大きさ
胴長0.38〜0.42mm        
体幅0.54〜0.58mm

フトゲツツガムシ の幼虫は橙黄色。

生息環境

フトゲツツガムシの幼虫は、春、秋の二期にわけて、 全国的に生息している。 特に、草むらなどで密集して生活しています。 その他の検出場所では、野ねずみ類に寄生している事が わかっているそのほかでは、鳥類などを宿主とする例も あります。

人体への被害、影響

フトゲツツガムシは、ツツガムシ病を媒介するツツガムシ類の一種であり、 フトゲツツガムシ の幼虫の時に、皮膚に吸着される事により、 感染します。

日本で確認されているツツガムシは、代表的な三種類存在しますが、 フトゲツツガムシにより伝染されるツツガムシ病は、 新型ツツガムシ病であるため、致命率がゼロにちかく軽傷の症状を記します。 詳しくは、ダニの症状→ツツガムシ病 に書いていますので、そちらをご覧ください。

詳しくは、ダニの症状→ツツガムシ病 に書いていますので、そちらをご覧ください。

備考

アカツツガムシは、日本国内では限定的に検出されており、 新潟、秋田、山形、福島の4県のみでみつかっています。

主に発見されるのは、野ネズミ類にに寄生している事が多い。 日本国内では、北海道から九州にかけて全国的に発見される事が 多い、一番注意するべき幼虫は、東北地方では春、秋の2期にかけて見られ、 西日本では、冬季を中心に多発しています。

ツツガムシ病の伝染報告では、神奈川県、静岡県、大分県などで、 見つかっています。