ハイキング、登山などで草むら、林を歩く場合は、マダニに咬まれないように注意する必要があります。
ライム病の項目
ダニ咬まれたら時の対処法、予防策
マダニに咬まれない予防策〜その@〜
・ダニが潜む場所には、あしの長い芝や、林の中が多いため、 下半身特に足首からふくらはぎにかけて咬まれる事が多いです。 足首からふくらはぎにかけて露出しないようにズボンの裾をとめる、もしくは靴下の中に入れて、 ダニの侵入を防ぎます。
マダニに咬まれない予防策〜そのA〜
マダニは、哺乳類から発せられる酪酸の匂いに反応して、 草の上などから生物の上に飛び降り吸血行為を行います。 マダニが付着しても、わかりやすく明るい色をなるべく着用して、 付着していないかを定期的に確認。
マダニに咬まれない予防策〜そのB〜
スプレー式の防虫剤はとても有効です。 スプレーも使うことで二重の予防策ができます。
マダニに咬まれタ時の対処〜その@〜
皮膚にダニが噛み付いた場合、吸器を深く差し込んでいるため、 無理にとるとスピロヘーター・ボレリア細菌が入り込んでしまったり、 皮膚にかみついたダニの頭だけ残して、胴体だけ取れてしまう事がおこります。
ダニを取り除く時には、ピンセットや先のとがった毛抜きなどで、 皮膚にできるだけ近いところでダニの頭か口を挟んで真っすぐ上に引き抜きぬきます。
※注意、絶対、体の部分を挟んだりつぶしたりしない。 反射的に病原体の注入が起こり感染の確率が高まります。
マダニに咬まれタ時の対処〜そのA〜
吸着しているダニを早く正確に取り除き、病院へいく。 一度口器を差し込んだマダニは、吸血が終わるまで1〜2週間程度は体から離れません。 スピロヘータ・ボレリア細菌は、咬着後24時間以内に除去すると感染率が低いと言われています。